活動報告

2019年 / 令和元年度

助成対象

助成番号  研究題目 対象者 所属機関 助成金額
2019-01 リチウム空気電池用炭素電極におけるリチウム酸化物析出・分解過程の追跡 畠山義清 群馬大学大学院 130万円
2019-02 エネルギーデバイスに用いる高濃度グラフェンスラリーの開発 仁科勇太 岡山大学大学院 130万円
2019-03 柔軟性を有した多孔性カーボン薄膜電極の創製 瓜田幸幾 長崎大学 130万円
2019-04 金属内包炭素材料が拓く新規イメージングの開発と病態解明への応用 佐藤和秀 名古屋大学大学院 130万円
2019-05 長尺合成の実現に向けた単一単層カーボンナノチューブの合成過程分析 井ノ上泰輝 東京大学大学院 130万円
2019-06 多孔質グラフェンによる二酸化炭素吸着促進と二酸化炭素の電気化学的還元 伊藤良一 筑波大学 100万円

2018年 / 平成30年度

助成対象

助成番号 研究題目 対象者 所属機関 助成金額
2018-02 内部官能基化されたカーボンリングとカーボンケージの構築と細孔性マテリアルとしての応用 小野 公輔 東京理科大学 100万円
2018-03 単層グラフェン材料と超分子の融合によるロバストな化学物質特定技術の創成 正井 宏 東京大学大学院 150万円
2018-08 革新的ナノカーボン材料「単層グラフィジイン」の精密合成とその半導体特性の解明 坂本 良太 東京大学大学院 100万円
2018-09 原子分解能電子顕微鏡による曲面グラフェン表面への化学反応観察と機構解明 原野 幸治 東京大学大学院 100万円
2018-12 宇宙の謎を解き明かせ!飛翔体搭載用グラフェンを用いた革新的超薄膜軟X線用光学素子 三石 郁之 名古屋大学高等研究院
大学院
150万円
2018-13 配位性官能基で高度に修飾された還元型酸化グラフェンの合成と担体応用 大町 遼 名古屋大学 100万円

2017年 / 平成29年度

助成対象

助成番号 研究題目 対象者 所属機関 助成金額
2017-01 グラフェンナノリボンの赤外分光分析 山田 泰弘 千葉大学
大学院
100万円
2017-02 前駆体法と嫌気条件下での変換反応を組み合わせた高次アセンの合成と物性評価 林 宏暢 奈良先端科学技術
大学院大学
100万円
2017-03 炭素クラスターの単一粒子固相重合による微細ナノ構造材料の配向制御と機能開拓 櫻井 庸明 京都大学
大学院
100万円
2017-04 トランジスタ構造を用いた単一カーボンナノチューブのテラヘルツ電磁波応答の解明とテラヘルツテクノロジーへの展開 吉田 健治 東京大学 98.73万円
2017-05 フラーレン低次元重合体の高性能熱電変換素子への応用 中谷 真人 名古屋大学
大学院
100万円

2016年 / 平成28年度

助成対象

助成番号 研究題目 対象者 所属機関 助成金額
2016-01 アンモニアからの水素製造システムを対象とした分子ふるい炭素膜による水素精製 廣田 雄一朗 大阪大学
大学院
100万円
2016-02 ブロック型酸化グラフェンと界面不安性リンクルの融合による動的微細配線技術の確立 遠藤  洋史 富山県立大学 75万円
2016-03 コロイド操作による炭素繊維-熱可塑性樹脂間の界面接着性の向上 山本 徹也 名古屋大学
大学院
75万円
2016-04 熱分解性ポリマーを用いた大面積で均一なカーボンナノチューブ薄膜作製とデバイス応用 廣谷 潤 名古屋大学
大学院
75万円

2015年 / 平成27年度

助成対象

助成番号 研究題目 対象者 所属機関 助成金額
2015-01 デュアルドープグラフェンの微細構造評価と電極触媒への応用 宇都宮 徹 京都大学
大学院
100万円
2015-02 多孔質炭素材料を用いた真空クライオポンプの高性能化研究 本島 厳 核融合科学研究所 90万円
2015-03 金属触媒作用を駆使した規則性メソポーラスカーボン電極の創製とイオン液体キャパシタへの応用 稲垣 怜史 横浜国立大学
大学院
70万円
2015-04 分子レベルでフラーレンを複合化させた超分子ナノファイバー材料の創製 吉田 裕安材 信州大学 70万円

2014年 / 平成26年度

助成対象

助成番号 研究題目 対象者 所属機関 助成金額
2014-01 シングルカイラリティー単層カーボンナノチューブを用いたナノ炭素光触媒の高活性化 田嶋智之 岡山大学 100万円
2014-02 グラフェン・タンニン酸・鉄錯体の積層膜を用いた高容量スーパーキャパシタの創製 小澤寛晃 中央大学 100万円
2014-03 高密度フラーレン高分子の合成と電極材料へ応用 道信剛志 東京工業大学 80万円