【近藤記念財団 第二回シンポジウム】開催のご案内
お知らせ2025年4月17日
※定員に達したため受付は終了しました※
2025年度 第2回近藤記念財団研究助成金贈呈式およびシンポジウム
~ 新たな価値を創造する先進カーボン材料と実装技術 ~
近藤記念財団は、東洋炭素株式会社の創業者である故近藤照久が、学業優秀で品行方正な学生が経済的理由により志半ばにして勉学を断念せざるをえなくなる事をたいへん残念に思い、財団法人近藤育英会を設立し、学生に給付を行ったことに始まります。
また、共同設立者である東洋炭素株式会社が「無限の可能性を秘めた炭素に魅せられた」という「炭素」に関する研究助成も行っており、独創的な研究を行う若手の研究者を応援する事業も行っております。そのような中、さらなる炭素材料の技術の発展や産業界および技術者の交流の場を設けるべく、財団シンポジウムを開催することとなりました。
【日時・場所・主催など】
- 日時:2025年9月26日(金) 13:00~17:00
- 場所:東京會舘 7階 「ロイヤル」
- 主催:公益財団法人 近藤記念財団
- 後援:東洋炭素株式会社
- 定員:100名
- 参加費:無料
シンポジウム(13:00~17:00)「ロイヤル」
受付開始:12:30
司会:森下 隆広
- シンポジウム開会あいさつ(13:00~13:10)
近藤記念財団理事長、東洋炭素㈱ 会長兼社長兼CEO 近藤尚孝 - 近藤記念財団賞贈呈(13:10~13:20)
受賞理由説明:豊田昌宏 教授
受賞者:㈱インキュベーション・アライアンス 村松 一生
贈呈者:近藤理事長 - 受賞記念講演(13:20~14:00)
「グラフェンの大量合成方法および応用製品の開発とその事業化」
(㈱インキュベーション・アライアンス 村松 一生) - 特別講演(14:00~14:50)
「異種元素と炭素の相互作用による炭素材料の構造制御と機能化:燃料電池用非白金カソード触媒の進化」
(群馬大学 尾崎純一 教授) - 講演(15:00~17:15)
・研究報告(15:00~15:30)「単層カーボンナノチューブのヨウ素吸蔵特性を利用した新規太陽光エネルギー回収サイクルの開発」(名古屋工業大学 石井陽祐 准教授)
・講演1(15:30~16:00)「持続可能な社会を支えるカーボン材料の革新と実装」(東洋炭素㈱ 村田雄輔 副本部長)
・講演2(16:00~16:30)「セラミックスと先進カーボンの複合化プロセスによる高機能化」(横浜国立大学 多々見純一 教授)
・講演3(16:30~17:00)「新たなエネルギー市場に対応する先進カーボン材料とその使いこなし技術」(東洋炭素㈱ 森下隆広 エグゼクティブフェロー) - 閉会および案内
ブレイク(14:50~15:00)